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商品名 出版社 品番 価格 詳細、コメント
 
まんだらけ
ZENBU76

2016年7月発売
バックナンバー一覧
hont
amazon
まんだらけ
出版部
   926円
+税
上條修さん(TVバルディオス作画監督・キャラクターデザイン
劇場版原画))ロングインタビュー(B5版8P)

まんだらけZENBU28田中保さんに続くバルスタッフ様のインタビュー。
田中さんもそうなんですが上條さんもメディアの露出が極端に少なく
お元気な姿が見れて嬉しい!

聞き手の星まことさんがバルディオスのファンらしく
「そうなの!そうなの!」と同意の嵐。
・・・惜しむらくは広川さんのお名前の誤植〜
○広川和之
×広川和行
再販の暁には訂正お願いいたします〜

参考リンク
上條修さんの最新インタビュー/アニメに感謝)



オトナアニメ
COLLECTION
いまだから語れる
80年代アニメ秘話
〜美少女アニメの
萌芽〜


2012年9月発売
洋泉社 1680円
バルディオスの話は
上條修さん×佐藤千春さん
いのまたむつみさん×石田敦子さん
の両対談に派生で出てくるだけなので
バルディオスを期待して読むと物足りないかと思います。

それでも私がこの本を推すのは
物を作る人たちの熱意や情熱があふれてて、とても面白いからです。
あの頃夢中になったアニメのテロップで知ったあの方やこの方
みなさん、こんな思いで作っていらっしゃったのね、と胸が熱くなります。
単純な裏話や楽屋落ちではなく物作り全般に、
ひいては仕事や生き方に対しての姿勢が垣間見れ
とても興味深いです。

対談の聞き手になった方や文章におこされたされた方も優秀で
真剣に取り組まれたのだなあと感じました。
壮丁も綺麗で本として美しいのも良かったです。

上條修さん×佐藤千春さんの対談には同年急逝された
バルディオス監督の広川和之さんの生没年と弔辞が掲載されています。
バルディオスと言ったら広川さん。
私の神様で一番星です。
その一点だけでも生涯忘れることの出来ない本になってしまいました。

誰でも書き込める、瞬時に書き換えの出来るネットと違い
活字媒体の情報は重く受け止めるのに時間がかかりました。
なので良い本だと思いながらも紹介が大変遅くなってしまいました。

アニメクリエイター・
インタビューズ
この人に話を聞きたい
2001−2002


小黒祐一郎 著
2011年1月発行

amazon
講談社 1200円
徳間書店「アニメージュ」連載のインタビュー「この人に話を聞きたい」
のうち
2001年5月号〜2002年2月号までを収録。
2001年11・12月号 第37・38回の
本橋秀之さんのインタビューの中に
バルディオスとTV版バルディオスで監督を務められた
広川和之さんのお話が出てきます。

バルディオスは単語として出てくるだけですが広川さんについては
「お世話になった」「認めてくれた」
「面倒をみてくれた」「すごく嬉しかった」と
行をさいて語っていらっしゃいます。

著者の小黒さんが書いたと思われる注釈には
「広川和之はベテラン演出家」
とあります。
私にとって広川さんはバルディオスの「監督」なのですが
手がけた作品は確かに演出、コンテが多いです。
広川さんは素人の私から見ても
素晴らしい映像センスを持った引き出しの多い
優れたクリエイターです。
それは業界内では周知の事実ですが、
広く一般のアニメファンの間では
ピンで語られることの少ない方で、
その点を大変不満に思っていました。

最近ネット上で広川さんについて
「面倒見のいいかた」「お世話になった」
などの書き込みを目にします。

私も広川さんと面識があり少しだけですがお付き合いがありました。
その中でうかがい知ったお人柄とネットの書き込み
そしてこの本を読んで
広川さんはまさに演出家 
他者を光り輝かせるために尽力された方だと解りました。
広川さんが切ったコンテや演出された各話から
広川さんの個性をうかがい知ることは難しい、
多分私には出来ないでしょう。
でも個性を、自分を主張することだけが良しとも言えない。
それはこの本の中で小黒さん、本橋さんもおっしゃってます。
(本橋さんはアニメーターの立場で、ですが)

華々しくメディアに登場することは少なかったですが
人を、作品を支えた広川さんをぜひ知ってください。
この本の出版は2011年1月、
本橋さんの対談がアニメージュに載ったのは
2001年11月、12月
このインタビューの存在を今まで知らなかった自分を
とても恥ずかしく思いました。

本橋さんや他の方の対談そのものも面白かったです。
(ちなみに「この人に話を聞きたい」第1段
黒田洋介さんのインタビューでも広川さんのお名前が出てきます)
オトナアニメ
COLLECTION
今だから語れる
80年代アニメ秘話
〜スーパー
ロボットの
時代〜


2012年2月発売
洋泉社 1575円
(『オトナアニメCOLLECTION
いまだから語れる80年代アニメ秘話
〜スーパーロボットの時代〜』
には事実と反する内容が掲載されているそうです


参考リンク オトナアニメ編集部ブログ 


伊藤浩二さん描き下ろしイラスト
「宇宙戦士バルディオス」他
別冊映画秘宝
「80年代ガキTV
&シネマ大百科」


2012年2月発売
洋泉社 1260円
監督 新房昭之さん×脚本家 高山カツヒコさん対談
今も心に刺さるロボットアニメ
「宇宙戦士バルディオス」を語り合う!

カラー込み6ページ特集記事
まんだらけ
ZENBU
28


2005年9月発売

honto
amazon
まんだらけ
出版部
1500円
田中保さん(TVバルディオス作画監督)
ロングインタビュー(B5版9P)

81年の映画化の際、各アニメ誌の取材が来ると
自転車に乗って逃げていた(らしい)
田中保さんの単独インタビュー。
バルディオス以外でもメディアへの露出が少なく
この記事は大変貴重です!!
葦プロ発行
豪華本
6500円
1981年に葦プロが発行した豪華本です。
その名の通り豪華な内容!
設定資料、制作記録、全話ストーリー紹介に加え、
酒井さんオリジナルストーリー
「もしアフロディアが生きていたら・・」も載っています。
これを読まずしてバルディオスを語る無かれ!!
ファン必見の1冊です。

当時はビデオの普及率が低く放送の終わった作品は
(再放送を待つか)
ムック本でしか見ることが出来ませんでした。
でもこの本をいわゆる「ムック本」と片づけてしまいたくはありません。
当時のスタッフがいかに仕事として愛情を込めていたかが
ひしひしと伝わってきます。
美しい、素晴らしい本です。
ロマンアルバム
47
宇宙戦士
バルディオス
徳間書店 61577
ー62
680円
表紙は平山智さん、亀垣一さん、口絵はいのまたさん、影山さんと
さすがロマンアルバム!!
豪華です!テレビ、映画をくまなく網羅っ。
特にテレビ版は話数ごとに設定資料を載せてあり大変参考になります。
バルディオスになる前の企画設定
「亜空間戦士ビックバーン」まで細かく載っていて
バルディオス・マニアにはたまらない1冊!
でもZ5インタビューは辛口です。
宇宙戦士
バルディオス
(1)(2)文庫
酒井あきよし


影山楙倫
表紙
朝日
ソノラマ
(ソノラマ
文庫)
(1)
ISBM4ー
257ー
76195ー4

(2)
ISBN4ー
257ー
76198ー9
(1)
400円

(2)
380円

原作者、酒井あきよしさんの小説。
テレビ放送に当たってはおもちゃメーカーとのしがらみもあり
制約も多かったと思いますが、
酒井さんが本当に書きたかった
バルディオスの形に近い作品のようです。
マリンはテレビ版の20歳から23歳に変更、
キャラクターの考え方など、テレビより
大人っぽい設定になっています。
未放映分のシナリオに忠実に書いてあり
(アフロディアが最後まで生きている所が違いますが)
画面では見る事の出来なかった、
未放映部分を想像することも出来ます。
でもラストシーンはやっぱりテレビの方が好きだな・・・


酒井さんってロマンチックな物の考え方をなさる方なのかな・・
なんか、ちょっとそんな風に・・ね・・・
宇宙戦士
バルディオス
(上)(下)文庫
北見徹 著

いのまたむつみ
表紙


著者の
北見徹さんは
南英男さんの
別ペンネーム
のようです。
BBSゲスト様より
情報頂きました。
感謝!
集英社
(コバルト
文庫)
(上)
0193−
610458ー
3041

(下)
0193ー
610462ー
3041

300円

原作にはないおちゃめなエピソードがいっぱい!
マリンは19歳に設定されており、考え方、話し方など
テレビとはひと味違うお茶目な面をたくさん見せてくれます。
アフロディアはセクハラ職場でとんでもない目に遭ってしまうし
マリンは作戦中に恋愛話をさせられるし、さすがにコバルト様っ!!
が、爆笑の中にもするどい心理描写がちりばめられ、あなどれません。
北見センセイ!ありがとう!
ちなみに表紙は大変美しいです。


いやー、素晴らしいっ!
発売当時も妙に印象に残ったコバルト様ですが
大人になって読んでも十分面白い。
確かにコバルトのキャラは微妙に変・・・
でもマリンなんておぼっちゃま育ちだし
あのまま何もなかったら案外こんな感じかも??
何より素晴らしいのは
北見センセイがおざなりではない気持ちで書いた??
と思われること。
きちんと作品を捕らえて自分なりにアレンジした作風です。
いやー、面白いっ!これも一つの才能だと思うよ、うん。
宇宙戦士
バルディオス
PART1、2文庫
若桜木虔 著
(原作
酒井あきよし)

影山楙倫
表紙
文化
出版局
(ポケット
メイツ)
(1)NO36
0193ー
730360ー
7368

(2)NO37
0193−
730370ー
7368
PART1
340円

PART2
320円
プロの作家がお仕事としてリライトした・・・
と言うような作風。
面白いのか、つまんないのかもわかんねーよ。
・・・こんなにスペース余っちゃったよ・・
宇宙戦士
バルディオス
絵本(1)
朝日
ソノラマ
EMー215 380円 プロが描いたとはとても思えない絵の絵本。
すごすぎーーーーー(笑)
「構成・絵/葦プロ」と書かれちゃーいるが、
下請けに出したと思いたい・・・
ちなみにこの本によると
「バルディオスが亜空間にいられるのは3分間だけ」だそうだ。
知らなかった・・・
「明日に生きろバルディオス」ソノシート付き♪
宇宙戦士
バルディオス
絵本(2)
朝日
ソノラマ
EMー275
380円
「素顔のままで」のソノシート付き絵本。
いのまたさんが作画してあると思われ大変美しい!!
#8、#28ゲストのヒマラー少女も出演しています

絵本は(1)もありますがこちらの絵はちょっと・・・
ワクワクフィルム
アルバム5
(映画版)
宇宙戦士
バルディオス
サンケイ
出版
69803
ー23
560円
表紙は映画版のポスターと同じデザインで影山楙倫さん。
内容は・・・映画版の紹介ですが
影山さんの描き下ろしイラストも付いています。
(マリンがなかなかラブリーなの♪)
当時発売のカレンダーの裏には声優さんのピンナップも・・
ワクワクフィルム
コミックス映画版
宇宙戦士
バルディオス
(1)〜(4)
サンケイ
出版
(1)69803
ー25

(2)69803
ー26

(3)69803
ー29

(4)69803
ー30

690円

(1)異星人マリン (2)マリンの変わりに来た男 
(3)アフロディアの迷い(4)決戦の時

映画版のフィルムコミックスです。
これを読めば映画を見た気分に??
こうして本で読むとキャラクターに統一性がないのがバレバレです・・・
あまりにも顔が違いすぎるーーーーーっっ。


豪華本とレコード以外はみんな捨てたと思っていたのに
なぜか持っていた。
アフロディアの夢のいのまたさんのイラストがまともに載ってるのって
これだけだから取っておいたんだと思う。(3巻)
ジアニメ
臨時増刊号
宇宙戦士
バルディオス
(映画特集号)
近代
映画社
05318
ー1
880円
表紙は影山さんの描き下ろし。
アフロディアは映画のラストシーンの服を着ています。
映画版の紹介本ですがスタッフインタビュー、主題歌楽譜、
イラストギャラリー、テレビ版紹介など、まんべんなくそろっています。
昔売っていたアヤシイ商品の数々も写真付きで載っていて涙モノ。
そういえばマリンのお茶碗でゴハン食べてたなあ・・・
映画パンフレット
宇宙戦士
バルディオス
東映(株)
映像
事業部
400円
解説、設定資料、ストーリー紹介、キャストコメント・・・
アニメのパンフなんてこんなモノかなって感じです。
今となってはあまり目にすることのない
ポスターとガムの広告が嬉しいっす。
103/TV版
宇宙戦士
バルディオス
大百科
ケイブン
シャ
雑誌コード
63543−
19   
650円
TVシリーズ全話を対象にあらすじは勿論、
ゲストキャラ、やられメカまで詳しく紹介。
テレビシリーズを知るには使える1冊。
豪華本の次に詳しい・・かな。
フツーの民家のような
当時の葦プロの写真まで載っているレアな本。
104/映画版
宇宙戦士
バルディオス
大百科
ケイブン
シャ
雑誌コード
63543−
20   
650円
ムック本というより同人誌に近い印象。
「好きで書いてる」って感じの文章に好感が持てます♪
(笑えるとも言う・・)
荒井寅雄、影山楙倫、両氏のインタビューは面白いけど
難波弘之&手塚真、両氏の対談は
バルディオスとは関係ない内容に。
ムラのある本だなー
テレビ版まで遡った細かい設定資料が嬉しい一冊。
ヤングアイドル
ナウ別冊号
アニメロボット
特集
ケイブン
シャ
68843−
10
680円
打ち切り後、映画化が決定するまで、
どこにも相手にされなかったバルディオスを
唯一まともに取り上げてくれた雑誌だった気がします。
その当時のロボットアニメを特集した本でガンダム、
イデオンはもちろんの事、
ゴーディアン、ゴットシグマまで取り上げる細かさ!
ありがとうっ、ケイブンシャ!!
バルディオスは未放映分ストーリー、イラストなどが紹介されています。
映画が決まる前だったので葦プロはインタビューに
「最後まで作って自主上映する。」とおっしゃってます。
あの映画だったらテレビ版を最後まで作った方がどんなに良かったか。

    
↑ それは言わない約束でしょ・・・お父さん・・
設定資料集
(TV版)
1000円
くらい?

当時買いそびれたので、やっと手に入れた感慨はひとしお♪
やっぱりTV版のキャラクターは最高です♪
どーして映画版もこの絵でやってくれなかったのさ〜!
・・・と、今さら言ってもしょうがないんですけど。(涙)
主要キャラクターの他
全話のサブタイトル、脚本、絵コンテ、演出、
作画監督のデータも載ってます。
ちなみにサブタイトルは旧タイトルが使われてます。
(#39「永遠への旅立ち」→「別れ・・・その愛と死」など)
キャラクターの全身対比図もついているんですけど、
意外にマリンの背が低い。
オリバーよりも、月影長官よりも、博士よりも低いです。
長官って日本人なのに背が高いのね・・・
設定資料集
(劇場版)
1200円
設定資料集はテレビ、映画版と発売されましたが、
わんぱは映画版だけ購入。
あの頃テレビの設定資料集は見飽きていたせいでしょうか・・
(ばかばかっ!)
映画版の原画、背景などを集めた資料集です。
それにしてもテレビ版でもそうだけど
いろんな顔を持ちすぎるよ、マリン・・・
もう少し統一できなかったのでしょうか。
資料の最後にラスト近くの絵コンテも掲載されているのですが、
なんとっ!
「素顔のままで」の流れる中
マリンとアフロディアが楽しげに海辺を走るシーンが!
うわーーーーーーーーーーーーーーっ
なんでそれを没にしちゃったの?
歌の曲調と絵柄が合わなかったのか?残念。

          ↑
訳のわかんねー「愛のメッセージ」を
載せなきゃいけなかったからじゃないの?
ちなみに映画新作カットのコンテは鳥海さんだよ。
映画版シナリオ 1000円
だったか

全て手書きのシナリオです!書くの大変だっただろうなあ・・・
なんと、最後のシーンの横に
「あー、つかれたア!」と書いてあります。
スタッフの方、お疲れさまでした。
プレスシート
(カラー)
非売品
(だと思う)

これのモノクロ版を映画初日プレゼントで
セルの次に配っていたのをもらった記憶アリ。
懐かしくって買ってみたけど、内容的にはパンフと同じ。

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2016年9月